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【生音重視の宅録にこれ一択!】Universal Audio Volt 276を使ってみた!

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近年、音楽制作や配信の需要が高まり、自宅での録音作業をする人がとても多くなりました。その中でも、Universal Audio Volt 276は特に注目されているモデルの一つです。今回は、Universal Audio Volt 276を実際に使ってみた感想をレビューしていきます。

Universal Audio Volt 276 USB Recording Studioの基本スペック

まずは、Universal Audio Volt 276 USB Recording Studioの主なスペックを確認しておきましょう。

  • 接続方式:USB-C(バスパワー対応)
  • 入力:2系統(XLR/TSコンボジャック、ファンタム電源対応)
  • 出力:2系統(TRSバランス出力)
  • ヘッドフォン端子:1系統(標準ジャック、独立ボリューム調整)
  • ビット深度/サンプルレート:24bit / 192kHz
  • 特徴:アナログコンプレッサー搭載、クラシックな真空管風サウンド
  • 対応OS:Windows / macOS / iOS
  • 付属ソフト:Ableton Live Lite、UA 610-B プリアンプエミュレーション等

実際に使ってみた感想

1. レトロなデザインと堅牢な作り

Universal Audio Volt 276はメタルボディに本物の木を使ったヴィンテージ風のデザインが特徴的で、高級感があります。コンパクトながらもしっかりとした作りで、スタジオはもちろん、持ち運びにも適しています。

2. アナログコンプレッサーが秀逸

内蔵されている「Vintageコンプレッサー」が非常に優秀で、ボーカルや楽器のダイナミクスを自然に整えてくれます。実際に使ってみましたが、普通に録音するのとはもう何もかもが違いました。プリセットが3種類あるため、録音環境に合わせて手軽に調整できるのが便利でした。

  • Vocal:ボーカル録音に最適で、ウォームなサウンドを簡単に実現。
  • Guitar:ギターのダイナミクスを維持しつつ、明瞭なサウンドを提供。
  • Fast:アタックが速めで、リズム楽器やスピーチ録音に向いている。

特にボーカル録音では、温かみのあるサウンドを簡単に作れるため、録ってそのままでも活用できます。
録音するだけで、ここまで実用的な音になるのは本当に驚きでした。

3. マイクプリの特性と音質

Universal Audio Volt 276 USB Recording Studioには、高品質なマイクプリアンプが搭載されています。

コンデンサーマイクで試しましたが、ボタン一つで音に表情が出ます
暖かい音になりつつ、ナチュラルなサウンド、ここにコンプを少しかければ
もう、ほとんどプロの音と変わりないのでは?と思うほどでした。

4. クリアで高品質なサウンド

24bit/192kHzの高解像度録音に対応しており、ノイズが少なく、非常にクリアな音質です。特にボーカル録音やギターのライン録りで、その違いがはっきりと感じられました。さらに、付属のUA 610-B プリアンプエミュレーションを使用すると、さらに深みのあるアナログサウンドが得られます。

5. USBバスパワー対応で手軽に使える

USB-C接続でPCやiPadに直接接続できるため、別途電源が不要なのもポイント。シンプルなセットアップで即座に録音を開始できました。さらに、iOSデバイスにも対応しているため、iPhoneに直接挿して、直接録りなんていう離業もできてしまいます。

6. 付属ソフトが充実

Universal Audio Volt 276 USB Recording StudioにはAbleton Live Liteが付属しており、すぐに録音や編集を始めることができます。また、UADプラグインとの親和性も高く、Universal Audioの高品質なサウンドを体験できるのも魅力的なポイントです。

バンドルでついている商品だけでも、4万円以上の価値があるような気がします…
そのために、買う人もいるそうですよ。

こんな人におすすめ

  • 自宅で手軽に高品質な録音をしたい人
  • アナログコンプレッサー付きのオーディオインターフェイスを探している人
  • 持ち運び可能なコンパクトな機材が欲しい人
  • iPadやiPhoneでの録音・編集を考えている人
  • UADプラグインや高品質なエフェクトを手軽に使いたい人
  • 今使っているインターフェイスよりもワンランクレベルアップしたい人

まとめ

僕の使い方としては、練習するときにも繋ぎ、カラオケを流しながらの練習をします。
以前は、「QUAD-CAPTURE UA-55」を使っていましたが、自分の声にハリがなく感じて、無理に声を出してしまうような感じになってしまい、うまく練習できていませんでした。
Volt 276を使うようになってからは、自分の声が綺麗にモニターされて(アウトプットの性能もすごい!)気持ちよく歌うことができ、より良い練習、録音になっています。

録ってそのままPC上での加工をあまりしない方
加工方法がわからない初心者の方にもお勧めです。

Universal Audio Volt 276は、
レトロなデザインと高品質なサウンドを兼ね備えたオーディオインターフェイスです。
特に、内蔵のアナログコンプレッサーが優秀で、簡単にプロレベルの音作りが可能。
付属のソフトウェアも充実しており、初心者から上級者まで幅広くおすすめできる一台です。

 

インプットが一つだけで十分な方は、かなり格安になるので、
Universal Audio Volt 176がおすすめです。

 

逆に2インプットじゃ足りないよ!という方は、
Universal Audio Volt 476もありますよ。

とにかく、僕は購入して、録音環境が劇的に変わりました!
ぜひ皆さんにも、使っていただきたいと、胸を張ってお薦めできます!

以上、Universal Audio Volt 276 USB Recording Studioのレビューでした!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

音に疲れやすい自分が、毎日を少し楽にするために選んだもの