もうこれ以上、力を出したくないと思った
一日が終わって、部屋が静かになる。
やっと誰にも見られていない時間。
その瞬間、心の中で言葉が浮かぶ。
「もう、頑張りたくない」
投げ出したいわけじゃない。
逃げたいわけでもない。
ただ、力を入れ続けることに疲れた。
頑張るのが当たり前になりすぎている
頑張ることは良いことだと教えられてきた。
我慢すること、耐えること、踏ん張ること。
気づけば、それが標準になっている。
少し休みたいと思うだけで、罪悪感が湧く。
頑張るのをやめたいと思う自分を、
また頑張って否定してしまう。
やめたいのは、人生じゃない
多くの場合、やめたいのは全部じゃない。
やめたいのは、このペース。
この緊張感。
この無理の仕方。
それでも、「頑張るのをやめたい」という言葉は強すぎて、
自分でも怖くなる。
夜は、本音が浮かびやすい
昼間は抑えていた気持ちが、夜になると出てくる。
弱音も、不安も、疲れも。
それは壊れているからじゃない。
やっと力を抜けたからだ。
置いていきたい言葉
頑張るのをやめたい夜があってもいい。
それは、諦めじゃない。
回復を求めているだけだ。
今日は、踏ん張らなくていい。
ここまで来た自分を、少し休ませてあげていい。
皆さんの毎日が少しでも明るくなりますように。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
