夜、布団に入ってもなかなか眠れない。
目は閉じているのに、頭がずっと起きている感じがする。
そんな状態が続くと、朝もすっきりしません。
私もずっと寝つきの悪さに悩んでいました。
スマホを見ないようにしても、
部屋を暗くしても、
なぜか眠りに入れない夜が続いていました。
その中で気づいたのが、
枕が合っていないと、体がずっと緊張したままになるということでした。
なぜ枕で寝つきが変わるのか
首や頭がうまく支えられていないと、
寝ている間も体は「起きている姿勢」を保とうとします。
すると、
・首や肩がこわばる
・呼吸が浅くなる
・脳がリラックスできない
この状態では、なかなか眠りに入れません。
だから、
寝つきが悪い人ほど
「柔らかさ」よりも「支え方」が大切になります。
ヒツジのいらない枕を使って感じたこと
私が使ってみたのが、ヒツジのいらない枕です。
この枕は、
沈み込みすぎず、頭と首をやさしく支えてくれます。
頭の重さを分散してくれる感じで、
首に余計な力が入らなくなりました。
横向きでも仰向けでも、
姿勢が自然に整う感覚があります。
寝つきが悪い人に向いている理由
ヒツジのいらない枕が合うのは、こんな人です。
・首や肩がこりやすい
・布団に入っても体が落ち着かない
・何度も寝返りを打ってしまう
・朝起きたときに疲れが残る
枕で姿勢が安定すると、
体が「もう休んでいい」と判断しやすくなります。
他の枕と比較すると
| 枕の種類 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ヒツジのいらない枕 | 支えが安定、反発が強すぎない | 寝つきが悪い人 |
| 低反発枕 | 柔らかい | 沈み込みが好きな人 |
| 高反発枕 | しっかり支える | 首を強く支えたい人 |
「柔らかすぎて疲れる人」は
ヒツジのいらない枕のタイプが合いやすいです。
まとめ
寝つきが悪い原因は、音や刺激の多さが関係していることもあります。
もし周囲の音が気になる場合は、こちらも役に立つかもしれません。
また、気持ちを落ち着かせる習慣として、
お茶を取り入れるのもひとつの方法です。
寝つきが悪い原因は、
気持ちだけではなく「体の緊張」にあることが多いです。
枕を変えるだけで、
眠りに入るスピードが変わることがあります。
私が使っているのはこちらです。
最近流行りの丸めて使うタイプもあります。
同じような悩みのある方に是非使っていただきたいです。
少しでも、気持ちが楽に暮らせますように。
